僕の日記

考えた事、気づいたことを書き残します。

株式トレードについて

株式売買して差額を利益とする仕事がある。デイトレードというのだが、そのことについて書きたいと思います。よく株は危険とか言われます。たしかに知らない初心者が損失を出すのが多いいためでしょう。でも、初心者でも勝てる方法も存在するわけです。

結局のところ上がるか下がるかしかないわけで、1日のなかの動きの中で安く買い、高く売るをどのくらいの頻度で実行できるかということでしょう。つまり、確率、期待値、統計などもろもろの哲学をしっかり取り入れれば、株式トレードは作業の一つになるわけです。要はやるべきことをすればお金は増えるということでもあります。

しかし、それには売買ルールというのが大事です。このルールを作ることとルールを守ることを一定期間行えばいいわけです。すぐにルールを変えることも問題なので、一定期間は検証する為の一貫性を持たせる取引が大事でしょう。

例えば、上昇トレンド中は下がった時に買う。さらに下がったらロスカット。反発して1%上がったら売るなどという明確なルールですね。いかにして、感情をコントロールできるべき合理的にトレードできるかが鍵なのでしょう。そうでないと損した時にポジティブことを考えるという結果になるわけです。

でも、本当は確率的に残りのトレードで帳尻を合わせられることができるから、先に損失がきたんだと考えられます。100回トレードしたら確率に近づきます。

参考にしたのは下の記事2つ。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2009-05-12

http://www.ikpi.co.jp/knowledge/valuation/valuation_file102.html