僕の日記

考えた事、気づいたことを書き残します。

LINEで子どもが馬鹿になるのか?

LINEで子どもが馬鹿になるのか?とい疑問に対しては「ならない」と思います。
LINEは日常生活にしっかりと定着している道具の一つです。
しかし、その使われ方によって起こる弊害というのが危惧されています。
言葉と絵文字からなるコミュニケーションであるLINEの特徴は、言葉で表現できないニュアンスを絵文字で代替えを行う便利なものがあります。上手に会話するためには適度に絵文字を利用するのですが、スタンプの多用することで、
一定の言葉しか利用しなくなるというのです。いろいろな言葉を表現するのが、語彙といいますが、この語彙力が低下されるのではというのです。しかし、私は、語彙という言葉も知りませんでした。もともと、勉強していない人にとっては、
別にLINEによって影響がでるというのは考えられません。
根本的に、道具というのは使う人次第というのが大前提にあります。決して、LINEが悪いのではなく、利用者がどうに利用していくかが重要な点だと考えます。若い時からのLINE世代と、年を重ねたLINE世代では大きく語彙が違うのは事実です。
これは、スタンプ自体にたくさんの語彙が設けられていないということでもありますが、スタンプにおいて辞典みたいな言葉が必要がないのも事実です。