wordkobaの日記

考えた事、気づいたことを書き残します。

Googleの音声入力を試してみました。

試してみた感想は一言で言うとすごいと思います。
上手に文章にするにはコツがあると思います
ある程度喋る内容を決めておかないと喋れません
しゃべる内容が決まっていれば本当に楽です
1000文字の文章を書くとそれなりの労力は使いますが音声入力の1000文字は疲れ方が違います。
キーボードに打ち込むことと音声入力を使ってしゃべることも
何を記事として書きたいのかが明確になっていないと気にすることができません。
間違いがあった時などはその場で訂正してしまうのもありかもしれませんまとめて喋ってから
編集するよりはその都度編集するのも今時点ではいいのではないでしょうか。

慣れれば慣れるほど効率よく記事をかけることを確信しています。
当然メリットデメリットはあると思いますが、
Googleの音声入力のメリットをここでまとめたいと思います。
一つ目として何を書きたいかが明確になっていればものすごく早く文章が書けるという点です。
二つ目としてはキーボードを叩くと肩こりが起こりますがその心配はありません。
三つ目は文章を書くことに対して抵抗がなくなるということでしょう。
続いてデメリットデメリットは何でしょうか。
滑舌が悪いと入力がうまくいかないのか正しい入力ができずおかしな文章になってしまいます。
その辺は編集という作業を必ず行えば解決する問題だと思います。
スピードという面では早く喋っても遅く喋っても言葉を拾ってくれるのですが静かな環境でないと文章を書くことができません。
音声入力を行う場所は工夫しないといけないかもしれません。

中高年でキーボードを叩くことができない人もGoogleの音声入力を利用することによってブログを運営することができるのは、
世の中の人に有益な情報がもっともっと増える可能性があることだと思います
初めはなかなか上手にできないことも繰り返しこだわってこだわって、
作業することによって音声入力とは思えない魅力的な文章が書けるかもしれません。
またアイデア次第ではすごい可能性のあるツールだなあと直感しています。